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カンボジア人家事労働者を餓死させた夫婦が保釈

カンボジア人家事労働者(メイド)を餓死させたとして5月に過失殺人で懲役24年の実刑判決を受けていた、夫婦が、釈放されました。

ソー・チュートン (Soh Chew Tong 44歳)、 チン・チュイリン(Chin Chui Ling 42歳)はそれぞれ 150,000 リンギットの釈放金で保釈されました。

昨年4月にカンボジア人メイ・シチャンさん(24歳)が住み込みで雇われていたソーとチンの所有する店舗内で餓死しました。死因は長期に渡る栄養失調による急性胃潰瘍で、身体には虐待のためにできたとみられる多数の内部・外部の傷がありました。

発見当時は、目視で確認できるだけで29の外傷、強度の脱水症状状態で、ほほや目の周りは痩せこけて窪み、体重は26.2kgしかありませんでした。

メイさんは2011年の7月に働き始めたばかりで、解剖の結果、胸部や頭部の皮膚の下にも多数の出血があり、下腹部の脂肪はゼロだったということで、死亡一週間前に患った胃潰瘍のため、腹膜炎も併発していたということです。


*****
一人の人間を長期間虐待した上殺したのに、釈放されてしまうというマレーシアの法制度、なんだか怖いです。
*****


ニュースソース:NST
http://www.nst.com.my/nation/general/couple-guilty-of-maid-abuse-get-bail-1.334096
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  1. 2013/08/10(土) 01:29:59|
  2. 外国人労働者
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