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人身販売組織から子供を買ったとして保護されていた子供たちが養父母の元にもどる

今年一月、人身販売組織から違法に子供を買ったとして養父母の元から突然警察に連れて行かれた数ヶ月歳から8歳までの28人の子供たちが養父母の元に戻りました。

Going home

子供たちは警察の強制捜査以来、ジョホールの施設に預けられていましたが、理由はどうであれ、子供たちの精神的なダメージや福祉を考えると、養父母の元から引き離すべきではないとNGOが訴えていました。

今後2年は親権は福祉局にあり、その間に養父母は正式に養子申請の手続きを踏まなければいけないとのこと。

今回の件に関連して、2月にはペナンを拠点とする、子供の人身販売組織関係の45人が逮捕されました。

人身販売組織は、経済的な問題のある、タイ、インドネシア、バングラディッシュ人などの未婚女性、あるいは、子供を売ることに抵抗のないマレーシア人から、性別やルックスに応じて2,500リンギットから4,500リンギットで新生児を買い、子供がいない夫婦などに出生証明証とともに、18,000リンギットから38,000リンギットで売っていたということです。

2013年4月9日 The Star Online (+編集)
http://thestar.com.my/news/story.asp?sec=nation&file=/2013/4/9/nation/12943473
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  1. 2013/04/10(水) 22:31:19|
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